約束のネバーランド139話あらすじや感想まとめ!アイシェが語る過去とは?

ドンとギルダは話していた、ソンジュとムジカの救い方を、どうしたら救えるのかさえ分からない中会話の内容をアイシェに聞かれたことに気づいてしまう。

ドンとギルダは会話に夢中になり近づいていたアイシェに気がつかなかった。

ドンは会話の内容をアイシェに聞かれたことを気にしてしまう。

そんなドンのフォローを入れるかのようにギルダはアイシェに「あなた,,,言葉が分かるの?アイシェ」と問いかけてみる。

話を聞いたアイシェの過去は?

ある鬼の話をしよう。

鬼は、元々農園で働いていた。

作業場は、食幼児の廃棄ラインだった。

ある日、鬼は顔の右半分が歪んでしまうという症状におかされるのであった。日々人間を食べていたのだが、鬼の顔は一向に治る気配がなく時間だけが過ぎていく。

鬼は幼少期に他の鬼から顔が醜いがゆえにバカにされ差別を受けて育った。歪んだ差別に苦しむ中で、自分の顔は呪いだと捉えることにした。

農場での仕事の中、ある日いつものように食用時の赤子を選別していると自身の外見とかぶってしまいそうな顔の右目付近に醜いく痣のある個体を発見してしまう。

幼少期から差別を受けていた鬼は、自身と重ねてしまい赤子を救い出してしまうという過ちを犯してしまい、あろうことか自宅にその赤ん坊を連れて帰ってしまう。

廃棄処分されてしまう赤ん坊とは言え、働き先の農園の所有物を盗んで持ち帰ってしまい後悔する鬼の姿があった。

痕跡が残らないように食べてしまい証拠隠滅を図ろうと脳裏に浮かんだもののあろうことか育てる
決心をしてしまう

赤ん坊は、鬼にとって食べ物であり鬼とは異なる種族であるがために子育てに悪戦苦闘の日々は続き月日が流れる。

鬼は、赤ん坊にアイシェと言う名を付けた。

鬼はアイシェとの暮らしの中で自分自身を呪っていた事を忘れることができ幸せな日々を
すごすようになる。

そんな暮らしの中で、ある日ノーマンが4人の側近と一緒にやってくる。

そして、幸せは簡単に壊されることとなる。

鬼は、アイシェに隠れるように指示をしてノーマンたちの様子を見に行くが鬼は殺されてしまう
ノーマンの側近の手によって、、、

ノーマンの側近の1人シスロがアイシェの近くに行く

シスロは気がつくことは無かった、鬼が食用の人間の赤ん坊を愛情いっぱいに育てていたことを

何も知らないシスロはアイシェを保護する

だが、アイシェは育ててくれた鬼を殺したシスロの事を憎しみがこもった目線で見つめながら
「殺してやる 殺してやる!」と鬼の言葉で繰り返し言うのであった。

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ドンとギルダは安堵していた

アイシェはギルダに質問していく、自身に対して、どうしてと言った意味を知りたくて「私が言葉を解る事?それとも黙っていたこと?」

「嫌いだから」

鬼はアイシェにとっては育ての親である、たとえそれが人を食べる鬼であっても親の仇であるノーマンたちとは口もききたくないが、生きていく上で無知を装い従っているのだと言う。

「あなたは達は?」とアイシェがドンとギルダに問いかける

ノーマンたち人間は邪血を敵視している中で。なぜドンとギルダは殺さず逃がしたいのかとノーマンたちとの違いをアイシェは問う。

その質問に対し、違うというほど違いは無いとドンが答える。

鬼は憎いが怖い、ただソンジュとムジカは自分たちを助けてくれた恩人であり
友達なのだとドンは続けて答える。

エマは、悪い鬼ばかりではないと知り争いたくないと言っている。

そんなエマの言葉に対して、ドンとギルダも出来る事なら鬼を絶滅させたくない、そのために
ソンジュとムジカを探していると言い放つのだった。

もしアイシェがノーマンから命令を受けた護衛兼刺客なのであればギルダが、ドンとムジカを守らなければならなかったと告げる。
「なぁアイシェ,,,ノーマンは,,,ボスはアイシェにムジカたちを殺す命令をーー」とドンがアイシェに問いかける。

アイシェは知らない、そんな命令は受けていないことを話す。
「むしろ私はあんた達がーー」

「よかったー」と安心するドンとギルダ。

ノーマンがソンジュとムジカをいきなり殺害することを考え直していたことやアイシェを刺客では無く護衛に向けたことで二人とも涙を滲ませ喜ぶ

アイシェは突然の涙に唖然とする

そんな中、ギルダはノーマンがソンジュやムジカを楽園に連れて帰ることができたらすぐに抹殺する可能性があることに頭をよぎらせる。

しばらくは安全だろと、ドンが言う。

ノーマンは交渉の余地を残していて、一番無情なやり方ではないとギルダに前向きな意見を言うと笑顔を浮かべるのであった。

ハヤトはジンが率いる大勢の兵隊たちと合流、報告を行っていた

「今日も、手掛かりは無しか」とジンが言葉を言う。

その言葉に対し、「ああ」とハヤトが返す

ジンが「だがじきにみつかる」邪血は見つけ次第俺達で殺す」と言葉を続ける。

「すべてはボスの命令通りに!!」

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139話 まとめ

やはり、おもしろいですね^^

見事に予想を超えてきましたね。

アイシェはノーマンがドンとギルダを守るために向けた仲間だったのがほんとに意外でしたね!

アイシェは良い奴だった!

しかし今回の話で、鬼のイメージがガランと変わりました。

理由はともあれ廃棄されるはずだった赤ん坊を救い出し鬼の言葉だけではなく人間の言葉も分かるように育てるとは意外でした。

アイシェにとっては鬼ですが、最愛の親も同然だったのでしょうね。

ただ、アイシェを育てていた間にも鬼は自身の知能や見た目を保つために食幼児を食べていたので、なんとも複雑な気持ちになりますね。

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